広いオフィスをパーテーションで有効活用しています

宇都宮でのパーテーション工事

宇都宮市でオフィスを移転した際に、不動産に問い合わせた物件ではパーテーションが必要になりました。不動産からは内装業者も一緒に紹介してもらいましたが、予算を大きくオーバーしていたためそちらはあきらめ、自分たちで設置工事を依頼できる業者を探していたところ、見つけたのが大島くじやが運営している「栃木オフィスづくり」です。 接客スペースと執務スペースを仕切る工事を、オフィス移転までの1か月で完了させなければいけないという厳しい依頼だったので、最初は引き受けてもらえるか心配でした。最初に相談した際には予算も工期も厳しいという返事でしたが、何回か話し合いをしていくうちに、部材や商品の選定で妥協案が見つかり、工事を進めることができる見込みとなりました。 実際の工事では、パーテーションパネルを入れる前に水平の取り枠が決められ、枠の間にパネルを挟み込む形で固定していきます。現場での部材カットでは大きな音が出ましたが、その場で微調整ができたので、こちらの要望をその都度聞いてくれるところが大きなメリットとなりました。パーテーション施工終了後、欄干部分や足元、ドアにガラスがはめ込まれ、こちらの希望する形で作業が終了した時には大変満足できる形になりました。

広いオフィスで作業に集中できないのをパーテーションで解決 : 状況に応じて間仕切りを変更できるのは最大のメリット : パーテーションの効果的な利用で様々な業務形態を実現 : 宇都宮でのパーテーション工事